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川口 成彦 ピアノリサイタル
〜ピリオド楽器で蘇る魅惑のショパン〜
ピリオド楽器で蘇るショパンの魂!
第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位入賞の古楽の新鋭が描く新しいショパン。
( 使用楽器:プレイエル 1843年製/協力:タカギクラヴィア(株) )
2019年5月31日(金) 開演18:30 (開場18:00)
会場:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」

入場料 3000円 全自由席

 


(C) Fumitaka Saito

PROGRAM
ショパン:
ポロネーズ 変ロ長調 op. 71-2
2つのワルツ op. 69
ボレロ ハ長調 op. 19
前奏曲 嬰ハ短調 op. 45
バラード 第3番 変イ長調 op. 47
滝 廉太郎:
2つのピアノ曲 (メヌエット、憾)
クルピンスキ:
ポロネーズ ニ短調
ショパン:
ピアノソナタ 第2番 変ロ短調op. 35「葬送」

 

PROFILE 川口 成彦 Naruhiko Kawaguchi
1989年岩手県盛岡市生まれ。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位(2018年)、ブルージュ国際古楽コンクール最高位(2016年)は じめ数多く受賞。フィレンツェ五月音楽祭、モンテヴェルディ音楽祭(クレモナ)、ゴルドベルグ音楽祭(グダニスク)等、欧州の音楽祭にも出演を重ねる。協奏曲では18世紀オーケストラなどと共演。2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に 室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催。CDはシューベルト作品集(Fuga Libera、レコード芸術特選盤)、バルトーク『2台のピアノと打楽器のためのソナタ』(MUSIS)など。アムステルダム在住。

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