|
|
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4 全理連ビル6F (株)河合楽器製作所 内 TEL 03-3379-2803 FAX 03-3379-1446 E-mail: chopin@kawai.co.jp |
|
|
小林 仁 |
|
|
1960年 |
|
|
日本ショパン協会は「フレデリック・ショパン協会国際連盟」の会員として、世界各国のショパン協会と相互連携を保ちながら活動しています。 日本ショパン協会は、次のことを目的としています。 ○フレデリック・ショパン及びその芸術の理解と宣揚の助長。 ○「フレデリック・ショパン協会国際連盟」の会員相互の交流により、より深い相互 理解をはかる。 ○日本とポーランド両国の音楽文化の交流と相互協力の助成。 ○「ショパン国際コンクール」への協力。 日本ショパン協会は、これらの目的を遂行するために、次のことを行います。 ○フレデリック・ショパン作品演奏の年間最優秀者に対する「日本ショパン協会賞」(←ここをクリックして下さい) の授与。第33回 2006年度 山本貴志 ○フレデリック・ショパンに関する文献、資料、および楽譜の収集。 ○例会、特別演奏会、および公開講座等の開催。 ○本会主催以外のフレデリック・ショパンの作品演奏会その他、本会の目的に 沿うものに対する後援、共催、または推薦。 ○その他、本会の目的を達成するために必要な事業。 |
|
|
日本ショパン協会「友の会」会員=約40名(2006.10現在) |
組 織 図
![]()
日 本 シ ョ パ ン 協 会 の 概 要
1. 設 立:
1960年8月、フレデリック・ショパン生誕150年を記念し設立。
2. 初代役員:
会 長 高折宮次
名誉会長 河合 滋(株式会社河合楽器製作所代表取締役社長=当時)
名誉会員 駐日ポーランド人民共和国大使
常任委員 藁科 雅美
理 事 野村光一、永井 進、井口基成、大木正興、加藤成之、属 啓成、
鈴木 聡、関 鑑子、園部三郎、山根銀二、前沢 功、
駐日ポーランド人民共和国大使館文化担当官。
1963年: 高折 宮次会長死去(11月9日)。
野村光一会長、永井 進副会長、西塚俊一事務局長となる。
1974年: 永井 進副会長死去(2月5日)。安川加壽子副会長となる。
1981年: 野村光一会長引退、顧問となる(3月31日付)。
安川加壽子会長、遠山一行副会長、西塚俊一常務理事兼事務局長となる(4月1日付)。
1986年: 西塚俊一、事務局長を辞任、佐野公男事務局長となる(4月1日付)。
1988年: 野村光一顧問死去(5月23日)。
1991年: 遠山一行、副会長を辞任、顧問となる(4月1日付)。
1992年: 属 啓成、田村 宏、理事を辞任、顧問となる(4月1日付)。
小林 仁、常務理事となる(4月1日付)。
1994年: 属 啓成顧問死去(10月12日)。
1996年: 佐野公男、理事兼事務局長となる(4月1日付)。
安川加壽子会長死去(7月12日)。
小林 仁、会長、西塚俊一、田村 進、副会長となる(9月24日付)。
佐野公男、常務理事兼事務局長となる(10月30日付)。
2000年: 伊達 純理事死去(4月27日)。
2001年: 佐野公男、常務理事兼事務局長を辞任、顧問となる(4月1日付)。
牧 定忠理事死去(5月15日)。
荒井 健監事退任、出井俊之が監事に、梶村英樹が事務局長となる(7月7日付)。
2003年: 佐藤允彦理事死去(3月21日)、西塚俊一副会長死去(7月27日)
2004年: 園田高弘理事死去(10月7日)
2006年: 遠藤道子理事兼北海道支部長退任、黒川武が北海道支部長となる。
出井俊之監事退任、小山洋三が監事となる。(4月1日付)
河合 滋名誉会長死去 (8月20日)
2007年:河合弘隆理事が名誉会長に、笠原裕が理事となる。(4月1日付)
3. 現 役 員:
名誉会長 河合弘隆
会 長 小林 仁
副 会 長 田村 進
名誉会員 カジミエシュ・ギエルジョッド(フレデリック・ショパン協会ワルシャワ会長)
アルベルト・グルジンスキ(フレデリック・ショパン協会ワルシャワ事務局長)
マルチン・リビツキ(駐日ポーランド共和国大使)
顧 問 遠山一行、田村 宏、佐野公男
理 事 青柳いづみこ、有賀和子、植田克己、海老彰子、遠藤郁子、岡本美智子、笠原裕、河合弘隆、
北島理一、斎藤久子、寺西昭子、林 秀光、三善清達、横井和子
ボジェンナ・ソハ(駐日ポーランド共和国大使館文化担当官)
支 部 長 黒川武(北海道支部)、斎藤久子(東北支部)、奥村美佳(長野支部)、近藤千穂(中部支部)、
横井和子(関西支部)、中村順子(九州支部)
副支部長 西勇夫(関西支部)
監 事 小山洋三
事務局長 梶村英樹
事 務 局 徳増尚子
株式会社河合楽器製作所関東支社内
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4 全理連ビル TEL. 03-3379-2803 FAX. 03-3379-1446
E-mail: chopin@kawai.co.jp http://chopin-society-japan.com/
4. 会報発行:
1966年4月より。2007年6月現在236号。
5. 例会開催:
1966年5月より。2007年6月現在236回。
6. 外郭団体:
1969年、日本ショパン協会《友の会》を制定。
7. 「大ショパン展」: 1970年3月6日〜18日開催。
主 催 日本ショパン協会/毎日新聞社
後 援 外務省/文化庁/駐日ポーランド人民共和国大使館
開催地 東京(小田急百貨店)、郡山(ウスイ百貨店)、大阪(大丸百貨店)
8. 「ポーランドの夕べ」: 1971年よりポーランド建国を記念し、毎年7月に開催。
1990年より同国の社会体制の変革に伴い11月開催となる。1997年より休催中。
主 催 日本ショパン協会/日本ポーランド協会/駐日ポーランド大使館
後 援 朝日新聞社/アサヒ・イヴニングニュース社
9. 「日本ショパン協会賞」制定:
各年度のピアノ演奏会に於て、フレデリック・ショパンの作品に最も優れた演奏を示した若手ピアニストに贈呈
(賞状、賞金20万円、記念ブロンズ・メダル)。
10. ショパン国際ピアノ・コンクールに審査員派遣:
1970年/第8回コンクール 永井 進
1975年/第9回コンクール 井口 秋子
1980年/第10回コンクール 安川 加壽子
1985年/第11回コンクール 園田 高弘
1990年/第12回コンクール 安川 加壽子(医師の勧告より欠席)、(中村 紘子)
1995年/第13回コンクール 小林 仁、(中村 紘子)
2000年/第14回コンクール (遠藤 郁子、中村 紘子)
2005年/第15回コンクール (中村 紘子)
※( )はワルシャワのショパンコンクール委員会の要請による
11. ショパン国際ピアノ・コンクール「派遣オーディション」実施:
2名派遣を原則とし、それぞれ賞金(渡航費用)30万円を贈呈。
1980年/第10回コンクール 山田 仁子(ディプロマ取得)、小山 恵美。
1985年/第11回コンクール 三木 香代(最優秀演奏賞受賞)=1名派遣。
1990年/第12回コンクール 有森 博(最優秀演奏賞受賞)、松本 昌敏。
1995年/第13回コンクール 江尻 南美(奨励賞受賞)、森 知英。
2000年分は「推薦オーディション」と改名して1999年に実施。
2000年/第14回コンクール 佐藤 勝重、伊藤 野笛
12. 日本ショパン協会主催 ショパンピアノコンクール実施:
前項オーディションをコンクールに改組
2005年3月23日〜26日洗足学園前田ホール
第1位 清塚信也、第2位 坂田朋優、第3位 古川まりこ
13. ショパン国際ピアノ・コンクール視察旅行団の派遣:
1970年/第8回コンクールより毎回派遣。
14. ショパン国際ピアノ・コンクールに「日本ショパン協会友好賞」を寄託:
同コンクールに於けるポーランド人ピアニストの最高位入賞者にUS$500を贈呈(1995年/第13回コンクールよりUS$1,000とした)。
15. 国内に支部を設立:
北海道支部(札幌市、1973年設立)
東 北 支 部(仙台市、1983年設立)
長 野 支 部(長野市、2007年設立)
中 部 支 部(名古屋市、1984年設立)
関 西 支 部(大阪市、1984年設立)
九 州 支 部(福岡市、1984年設立)
16. 支部主催によるショパン学生ピアノ・コンクールの実施:
北海道支部 1978年より隔年実施(小・中・高・大学)
東 北 支 部 1988年より隔年実施(小・中・高・大学)
中 部 支 部 1988年より隔年実施(小・中・高・大学)
17. ショパン協会国際連盟に加盟:
1985年設立、1986年加盟。
会 長 テオドール・カニッツァ(ウィーン・ショパン協会会長)
事務局長 エルズビェタ・アルティシュ
本 部 ワルシャワ、ウィーン(編集局)
18. その他:
1964年 ショパンの生家(ポーランド、ジェラゾヴァ・ヴォラ)に桜の苗木を寄贈。
(2007年7月23日現在)