日 本 シ ョ パ ン 協 会 に つ い て
 

● 所在地

〒140-0002 東京都品川区東品川4-10-27住友不動産品川ビル2F
TEL. 03-6718-4239  FAX. 03-6712-4013
 E-mail: chopin@kawai.co.jp

● 代表者

小林 仁

● 創 立

1960年8月1日

● 目 的

日本ショパン協会は「フレデリック・ショパン協会国際連盟」の会員として、世界各国のショパン協会と相互連携を保ちながら活動しています。
日本ショパン協会は、次のことを目的としています。
○フレデリック・ショパン及びその芸術の理解と宣揚の助長。
○「フレデリック・ショパン協会国際連盟」の会員相互の交流により、より深い相互 理解をはかる。
○日本とポーランド両国の音楽文化の交流と相互協力の助成。
○「ショパン国際コンクール」への協力。
日本ショパン協会は、これらの目的を遂行するために、次のことを行います。
○フレデリック・ショパン作品演奏の年間最優秀者に対する「日本ショパン協会賞」(←ここをクリックして下さい) の授与。
 第43回 2016年度 岸 美奈子
○フレデリック・ショパンに関する文献、資料、および楽譜の収集。
○例会、特別演奏会、および公開講座等の開催。
○本会主催以外のフレデリック・ショパンの作品演奏会その他、本会の目的に 沿うものに対する後援、共催、または推薦。
○その他、本会の目的を達成するために必要な事業。

● 会員数

106名(2017.10.10現在)日本ショパン協会正会員名簿


 

        組 織 図

 
 日 本 シ ョ パ ン 協 会 の 概 要 

1. 設   立:
1960年8月1日、フレデリック・ショパン生誕150年を記念し設立。

2. 初代役員:
会  長  高折宮次
名誉会長  河合 滋(株式会社河合楽器製作所代表取締役社長=当時)
名誉会員  駐日ポーランド人民共和国大使
常任委員  藁科 雅美
理  事  野村光一、永井 進、井口基成、大木正興、加藤成之、属 啓成、
      鈴木 聡、関 鑑子、園部三郎、山根銀二、前沢 功、
      駐日ポーランド人民共和国大使館文化担当官。
1963年: 高折 宮次会長死去(11月9日)。
     野村光一会長、永井 進副会長、西塚俊一事務局長となる。
1974年: 永井 進副会長死去(2月5日)。安川加壽子副会長となる。
1981年: 野村光一会長引退、顧問となる(3月31日付)。
     安川加壽子会長、遠山一行副会長、西塚俊一常務理事兼事務局長となる(4月1日付)。
1986年: 西塚俊一、事務局長を辞任、佐野公男事務局長となる(4月1日付)。
1988年: 野村光一顧問死去(5月23日)。
1991年: 遠山一行、副会長を辞任、顧問となる(4月1日付)。
1992年: 属 啓成、田村 宏、理事を辞任、顧問となる(4月1日付)。
     小林 仁、常務理事となる(4月1日付)。
1994年: 属 啓成顧問死去(10月12日)。
1996年: 佐野公男、理事兼事務局長となる(4月1日付)。
     安川加壽子会長死去(7月12日)。
     小林 仁、会長、西塚俊一、田村 進、副会長となる(9月24日付)。
     佐野公男、常務理事兼事務局長となる(10月30日付)。
2000年: 伊達 純理事死去(4月27日)。
2001年: 佐野公男、常務理事兼事務局長を辞任、顧問となる(4月1日付)。
     牧 定忠理事死去(5月15日)。
     荒井 健監事退任、出井俊之が監事に、梶村英樹が事務局長となる(7月7日付)。
2003年: 佐藤允彦理事死去(3月21日)、西塚俊一副会長死去(7月27日)
2004年: 園田高弘理事死去(10月7日)
2006年: 出井俊之監事退任、小山洋三が監事となる。(4月1日付)
     河合 滋名誉会長死去 (8月20日)
2007年: 河合弘隆理事が名誉会長に、笠原裕が理事となる。(4月1日付)
2009年: 北島理一理事退任、日下昌和が理事となる。(4月1日付)
2011年: 笠原 裕理事退任、高田 聡が理事となる(4月1日付)。
     林 秀光理事死去(4月27日)、田村 宏顧問死去(5月18日)。遠藤道子元理事死去(11月24日)。
2012年: 青澤唯夫、江崎昌子、楊 麗貞が理事となる(8月1日付)。
2013年: 佐野公男顧問死去(1月3日)。
2014年: 斎藤久子理事兼東北支部長死去(1月3日)。遠山一行顧問死去(12月10日)。
2015年: 東誠三、三木香代が理事となる(8月1日付)。
2016年: 植田克己、海老彰子が常務理事となる(4月1日付)。
2017年: 高田 聡理事退任、河合健太郎が理事に、
     星井広幸監事退任、有賀 均が監事となる(4月1日付)。
     加藤一郎が理事となる(8月1日)

3. 現 役 員:
会  長 小林 仁
副 会 長  田村 進
名誉会長 河合弘隆
名誉会員 カジミエシュ・ギエルジョッド(フレデリック・ショパン協会ワルシャワ会長)
     アルベルト・グルジンスキ(フレデリック・ショパン協会ワルシャワ事務局長)
     ヤドヴィガ・M・ロドヴィッチ(元駐日ポーランド共和国大使)
特別会員 ミロスワフ・ブワシチャック(ポーランド広報文化センター所長)
     マリア・ジュラフスカ(ポーランド広報文化センター副所長)
     マルタ・カルシ(元ポーランド広報文化センター副所長)
     関口時正(東京外国語大学名誉教授)
賛助会員 株式会社河合楽器製作所 株式会社全音楽譜出版社 株式会社学研ホールディングス
常務理事 植田克己、海老彰子
理  事 青澤唯夫、青柳いづみこ、東誠三、有賀和子、植田克己、江崎昌子、海老彰子、遠藤郁子、
     岡本美智子、加藤一郎、河合健太郎、日下昌和、寺西昭子、三木香代、三善清達、楊 麗貞
支 部 長  陣内尚子(北海道支部)、尾形牧子(東北支部)、奥村美佳(長野支部)、兼重直文(中部支部)、
     山上明美(関西支部)、中村順子(九州支部)
副支部長 上野栄美子(中部支部)、椋木裕子(関西支部)
監   事  有賀 均
事務局長 梶村英樹
事務局次長 小宮山淳
事 務 局  徳増尚子、谷本康裕
株式会社河合楽器製作所関東支社内
〒140-0002 東京都品川区東品川4-10-27住友不動産品川ビル2F TEL. 03-6718-4239  FAX. 03-6712-4013
E-mail: chopin@kawai.co.jp    http://chopin-society-japan.com/

4. 会報発行:
1966年4月より。2017年8月現在、277号。

5. 例会開催:
1966年5月より。2017年8月現在、277回。

6. 外郭団体:
1969年、日本ショパン協会《友の会》を制定。(2013年3月31日廃止。)

7. 「大ショパン展」: 1970年3月6日〜18日開催。
主 催 日本ショパン協会/毎日新聞社
後 援 外務省/文化庁/駐日ポーランド人民共和国大使館
開催地 東京(小田急百貨店)、郡山(ウスイ百貨店)、大阪(大丸百貨店)

8. 「ポーランドの夕べ」: 1971年よりポーランド建国を記念し、毎年7月に開催。
1990年より同国の社会体制の変革に伴い11月開催となる。1997年より休催中。
主 催 日本ショパン協会/日本ポーランド協会/駐日ポーランド大使館
後 援 朝日新聞社/アサヒ・イヴニングニュース社

9. 「日本ショパン協会賞」制定:
各年度のピアノ演奏会に於て、フレデリック・ショパンの作品に最も優れた演奏を示した若手ピアニストに贈呈
(賞状、賞金20万円、記念ブロンズ・メダル)。
受賞者一覧はここをクリックして下さい 

10. ショパン国際ピアノ・コンクールに審査員派遣:
1970年/第8回コンクール 永井 進
1975年/第9回コンクール 井口 秋子
1980年/第10回コンクール 安川 加壽子
1985年/第11回コンクール 園田 高弘
1990年/第12回コンクール 安川 加壽子(医師の勧告より欠席)、(中村 紘子)
1995年/第13回コンクール 小林 仁、(中村 紘子)
2000年/第14回コンクール (遠藤 郁子、中村 紘子)
2005年/第15回コンクール (中村 紘子)
2010年/第16回コンクール(小山実稚恵)
2015年/第17回コンクール 海老彰子
※( )はワルシャワのショパンコンクール委員会の要請による

11. ショパン国際ピアノ・コンクール「派遣オーディション」実施:
2名派遣を原則とし、それぞれ賞金(渡航費用)30万円を贈呈。
1980年/第10回コンクール 山田 仁子(ディプロマ取得)、小山 恵美。
1985年/第11回コンクール 三木 香代(最優秀演奏賞受賞)=1名派遣。
1990年/第12回コンクール 有森 博(最優秀演奏賞受賞)、松本 昌敏。
1995年/第13回コンクール 江尻 南美(奨励賞受賞)、森 知英。
2000年分は「推薦オーディション」と改名して1999年に実施。
2000年/第14回コンクール 佐藤 勝重、伊藤 野笛

12. 日本ショパン協会主催 ショパンピアノコンクール実施:
前項オーディションをコンクールに改組
2005年3月23日〜26日洗足学園前田ホール
第1位 清塚信也、第2位 坂田朋優、第3位 古川まりこ
2010年3月24日、27日、29日洗足学園前田ホール
第1位 宮崎翔太、 第2位 石井楓子、 第3位 北端祥人
2015年3月16日、17日 洗足学園前田講堂、19日、20日 洗足学園前田ホール
第1位 實川風、第2位 阿見真依子、第3位 加藤大樹

13. ショパン国際ピアノ・コンクール視察旅行団の派遣:
1970年/第8回コンクールより毎回派遣。

14. ショパン国際ピアノ・コンクールに「日本ショパン協会友好賞」を寄託:
同コンクールに於けるポーランド人ピアニストの最高位入賞者にUS$500を贈呈(1995年/第13回コンクールよりUS$1,000とした)。

15. 国内に支部を設立:
北海道支部(札幌市、1973年設立)
東 北 支 部(仙台市、1983年設立)
長 野 支 部(長野市、2007年設立)
中 部 支 部(名古屋市、1984年設立)
関 西 支 部(大阪市、1984年設立)
九 州 支 部(福岡市、1984年設立)

16. 支部主催によるショパン学生ピアノ・コンクールの実施:
北海道支部 1978年より隔年実施(小・中・高・大学)
東 北 支 部 1988年より隔年実施(小・中・高・大学)、2015年より毎年実施。
中 部 支 部 1988年より隔年実施(小・中・高・大学)

17. ショパン協会国際連盟に加盟:
1985年設立、1986年加盟。
会  長 テオドール・カニッツァ(ウィーン・ショパン協会会長)
事務局長 エルズビェタ・アルティシュ
本  部 ワルシャワ、ウィーン(編集局)

18. 日本ショパン協会パウゼシリーズ出演者公募:
2008年度より実施。
2008年/小田裕之、楠原祥子、塩見貴子、矢島愛子
2009年/市村朋子、上野優子、小嶋千尋、志鷹美紗、野上真梨子 
2010年度/上野優子、宮腰いづみ
2011年度/木村佳野、村田理夏子、神野千恵、倉澤杏菜、田中香織
2012年度/釣川有紗、白川多紀、荒由香里、木米真理恵
2013年度/文  京華、矢澤一彦、金子  淳
2014年度/鈴木美紗、大伏啓太、岸 美奈子、土井千咲綺
2015年度/多胡光夏、藤田真央
2016年度/佐野麻衣子、土師さおり、稲生亜紗紀
2017年度/ゴウ芽里沙、佐原 光、菊池文子、三原未紗子、吉兼加奈子

19. ショパン・フェスティバル開催
2010年5月23日〜6月5日 ショパン生誕200年及び日本ショパン協会設立50周年を記念して
              カワイ表参道2Fコンサートサロン「パウゼ」にて開催
2011年5月30日〜6月4日 テーマ=ショパンとその周辺 カワイ表参道「パウゼ」
2012年5月28日〜6月2日 テーマ=ショパン-そのサウンドの秘密- カワイ表参道「パウゼ」
2013年5月27日〜6月1日 テーマ=ショパンの「こころ」 カワイ表参道「パウゼ」
2014年6月2日〜6月7日 テーマ=ショパン「こころのうた」 カワイ表参道「パウゼ」
2015年5月25日〜5月30日 カワイ表参道「パウゼ」
2016年5月23日〜5月28日 テーマ=練習曲(エチュード) カワイ表参道「パウゼ」
2017年5月22日〜5月27日 テーマ=ワルツ カワイ表参道「パウゼ」

20. その他:
1964年 ショパンの生家(ポーランド、ジェラゾヴァ・ヴォラ)に桜の苗木を寄贈。

(2017年8月1日現在)