日本ショパン協会 > ショパン・フェスティバル2017 in 表参道 > ウーカシュ・クルピンスキ ランチタイムコンサート


ウーカシュ・クルピンスキランチタイムコンサート
《特別ゲスト》第17回ショパン国際コンクールセミファイナリストがショパン・フェスティバルに登場!
2017年5月27日(土) 12:00開演(11:30開場)
会場:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」

入場料 500円 全自由席

  完売御礼

PROGRAM
オール・ショパン・プログラム
ポロネーズ 嬰ハ短調 op.26-1
練習曲 嬰ハ短調 op.25-7
ワルツ 嬰ハ短調 op.64-2
ワルツ 変イ長調 op.34-1「華麗なる円舞曲」
ワルツ 変ニ長調 op.70-3
ワルツ 変ホ長調 op.18「華麗なる大円舞曲」
スケルツォ 第2番 変ロ短調 op.31
練習曲 変ホ長調 op.10-11
ポロネーズ 変イ長調 op.61
「幻想ポロネーズ」
※曲目・曲順が変更になる場合がございます。

PROFILE ウーカシュ・クルピンスキ Lukasz Krupinski
1992年、ワルシャワ生まれ。5歳よりピアノを習い始める。ショパン音楽大学で、アリツィア・パレッタ=ブガイ、コンラッド・スコラルスキ各氏に師事し、卒業。 第7回サンマリノ国際コンクール優勝並びに全賞−観客賞、音楽評論家賞、オーケストラ賞−受賞(2016年9月)。同月、唯一のポーランド人として、2017年8月にイタリアのボルツァーノで開催されるブゾーニ国際ピアノコンクールのファイナル出場権を獲得する。2016年3月、ドイツClavicologne国際コンクール第1位受賞。2015年、 ポーランド全国ショパン・ピアノコンクール第2位受賞。同年10月、第17回ショパン国際ピアノコンクールにて、最も優れたピアニスト20人の1人として、セミ・ファイナリストに選ばれる。これまでに、ポーランド、ベラルーシ、リトアニア、ベルギー、フランス、ノルウェー、スイス、ドイツ、スペイン、イタリア、イギリス、ロシア、中国、韓国、オーストラリア、アメリカ各地で演奏活動を展開する。ポーランド文化・国家遺産省並びにクリスティアン・ツィメルマン財団より奨学金を授与。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン協会の推薦も受けている。


日本ショパン協会 > ショパン・フェスティバル2017 in 表参道 > ウーカシュ・クルピンスキ ランチタイムコンサート